本日、地元・大井に鎮座する鹿嶋神社へ参拝し、のぼり旗の奉納を行いました。

のぼり旗は、古くより神事の際に神様をお招きするための拠り代(よりしろ)として用いられてきました。

八幡宮の御祭神である応仁天皇の御降誕に際し、「八つの旗が天より降った」という伝承が伝えられているように、のぼり旗は神の来臨を象徴する、神社という神聖な空間に最もふさわしい装飾の一つとされています。

このたび奉納させていただいたのぼり旗には、奉賛者名を書き入れていただき、令和8年1月より1年間、境内に掲示されます。その後は、神事に則りお焚き上げが行われる予定です。

のぼり旗の奉納により、鹿嶋神社の境内がより一層厳粛で清らかな空間となり、奉納者はもとより、日々参拝される皆さまにも多くのご加護がもたらされることを願っております。

今後も地域に根ざした信仰と伝統を大切にしながら、鹿嶋神社とのご縁を大切にしてまいります。

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